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■2026年1月16日■

『エアーパ二ツクー地震空港大脱出』公開試写会
アレクサンドル・ミッタ監督、栗原小巻特別出演
モスクワ在住の商社・企業関係者がエキストラで出演

 「古典映画の再評価と同時代作家の発見」をテーマに、国内外の映画の特集上映を行っているアテネ・フランセ文化センターにおいて、1月16日、映画『エアーパ二ツクー地震空港大脱出』公開試写会が行われました。この映画は栗原小巻特別出演のロシアアクション映画で、監督・脚本は日本人には『未来への伝言』『モスクワはわが愛』で知られるアレクサンドル・ミッタです。又、モスクワ在住の日本の商社・企業関係者がエキストラで出演しました。音楽はアルフレード・シュ二トケ、出演はゲオルギー・シジョーノフ、アナトリー・ワシーリエフ、レオニード・フィラトフです。参加者は「ソ連時代のアクション映画で珍しい」「ミッタ監督の追悼になった」などと述べていました。
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■2026年1月15日■

ロシア連邦国立ペルミバレエ学校公認校PERM創立20周年
イリーナ・コズィンツェワ、リンマ・シラエワが来日・指導・審査
第17期卒業試験が東京・ノアスタジオで開催

 ロシア連邦国立ペルミバレエ学校公認校PERMは設立20周年の本年を迎え、第17期生卒業試験が1月15日東京・ノアスタジオ都立大で行われました。2部構成のコンサート形式で、第1部はクラシックバレエ(バー、センター、アレグロ、ポワント)とキャラクター民族舞踊(バー、センター)、第2部は、「ドン・キホーテ」よりセキディリア、東洋の踊り、ハンガリーの踊り、「白鳥の湖」よりスペインの踊り、「ナイアードと漁夫」より友人の踊り、「ヴェスタールカ」よりヴァリエーション、「海賊」よりオダリスク アントレ、「人形の精」よりヴァリエーション、スペインの踊りパソドブレを披露しました。ペルミ本校からは卒業試験のためにイリーナ・コズィンツェワ(ロシアバレエアカデミー舞踊芸術学士)とリマ・シラエワ(ロシア連邦功労芸術家)が来日し、17期生の成長した姿を見守っていました。観客は生徒の家族を含め20人くらいでした。参加した第17期生は6名で、かわるがわるの出演でしたので、パーテーションの後ろから演目が進むにつれて荒い息切れが聞こえてきました。これまでの日本のバレエ指導は教師が踊ってきた経験だけに頼ったものでしたが、PERMではバレエ指導のための本格的カリキュラムを学ぶことができます。バレエの魅力を深く理解し、次世代へ伝えることのできる指導教師を目指す学びの場を提供しています。(取材 仙場真理)
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